Ubuntu 18.04 LTSにVScodeの拡張機能「Remote – WSL」を使ってリモート接続するお話

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こんばんは、ねこぐらしです。
MENTAのサポートで、Windows10 homeの方で、dockerを使用できなかったため、新たに手順検証を行いました。
そこでUbuntuにVScodeからリモート接続し、GUIで開発ができるよう設定します。
よろしくお願いいたします。

前提条件

Visual Studio Code(以下VScodeという)をすでにインストールしていること

VScodeに「Remote – WSL」という拡張機能をインストールする

拡張機能:マーケットプレースを開きます。
VScodeを開き、左側の以下のアイコンを押下します。

「Marketplaceで拡張機能を検索する」の検索欄で、
「Remote – WSL」を検索します。


検索すると、おそらく一番上に表示されると思いますが、
以下を押下してください。

その後インストールをしてください。

インストールしましたら、左下の以下アイコンを押下してください。

そうしましたら、以下画像のようなドロップダウンが表示されます。

「Open Folder in WSL…」を押下し、

フォルダーの選択にて、
「Ubuntu-18.04」->「home」->「ユーザー名」->「プロジェクト名(sample_lara)」の順に押下後、ウィンドウズ右下の「フォルダーの選択」を押下してください。

そうしますと、
以下がぞいうのように「WSL:Ubuntu-18.04」と表示されていることを確認してください。

もう一つ確認で、
左のエクスプローラーの表示が、プロジェクト内のディレクトリが表示されていることを確認してください。

今回、私はUbuntu内で、Laravelプロジェクトを作成した環境にリモート接続しているため、以下のような画像になっています。
私の記事でLAMP環境を立ち上げている方は、
htmlなどのディレクトリが表示されていると思うので、そちらで確認してください。

作業としては、以上となります。
お疲れ様でした。

最後に

今回、初心者のための開発環境を整える作業をまとめました。
MENTAの契約者様ではなくても、
どなたかの助けになっていれば、幸いです。
最後までありがとうございました。

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