Docker✕Laravel8入門(first step)

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こんにちは。ねこぐらしです。
皆さん私の技術ブログにようこそ!
ここでは、環境構築後のファイル、フォルダについて学ぶことをテーマに記事を作成しています。
よろしくお願いいたします。

表示されている画面

Dockerを起動し、以下のURLにアクセスすると、スクショのような初期画面が開くと思います。
開かない場合は、一つ前の環境構築を再度確認お願いします。

Windowsの方:http://localhost
MacOSの方:http://127.0.0.1

この画面がどのように表示されているのかを簡単に学んで行きましょう!

ルーティングの確認

まず、URLにアクセスされると以下のファイルを参照します。

作成したプロジェクト名\routes\web.php
上記のファイルに記載されているコードをご確認ください。

Route::get('/', function () {
    return view('welcome');
});

簡単に説明すると、
/(スラッシュ)にアクセスされたら、views/welcime.blade.phpを返すというプログラムです。
ですので、views/welcime.blade.phpのコードを一部変えると初期画面も変化します。
試しにコードを修正してみましょう!

ビューの修正

作成したプロジェクト名views/welcime.blade.phpを開いてください。
試しに58行目を修正しましょう。

                            <div class="ml-12">
                                <div class="mt-2 text-gray-600 dark:text-gray-400 text-sm">
-                                    Laravel has wonderful, thorough documentation covering every aspect of the framework. Whether you are new to the framework or have previous experience with Laravel, we recommend reading all of the documentation from beginning to end.
+                                    hogehogeランド
                                </div>
                            </div>

修正後、ファイル保存をし、ブラウザをリロードしましょう。
そうすると以下のように初期画面が変わっていることが確認できたでしょうか?

このように簡単な静的画面ならば、簡単に作成することが可能となります。
ポートフォリオで静的画面を作成する場合は参考にしてみてください。
それでは、よいエンジニア生活を~==^^==

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